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こんにちは、小島一郎です。
私達の愛する郷土「厚木市」は県央地域の産業・文化の中心として着実に発展してまいりました。しかし今、多くの問題を抱えているのも事実です。少子・高齢化社会への対応や、駅前周辺の治安の悪化、中心市街地の空洞化、観光業なども含む地域産業の振興、環境保全、慢性的な交通渋滞など解決すべき課題は山積しています。
厚木市は時代の大きな流れの中で過渡期を迎えています。地方分権の時代に行政の果たす役割は重要なものになっています。私、小島一郎は特別なパフォーマンスの出来る人間ではありません。しかし、市政において、ただ誠実に実直に地域の発展のために仕事をしてまいりました。
これからも今まで培った実績を基に、愛する郷土のために尽くしていく覚悟です。厚木市の未来のために、皆様からの力強いご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
また、平成19年7月1日執行の厚木市議会議員選挙において2525票を頂戴し4期目の切符を得ることが出来ました。「2525」これは語呂合わせで「ニコニコ」と読むことが出来ます。私事で恐縮ですが、取締役を務める会社が「ニコニコ製作所」でございまして、この偶然にただただ驚くばかりでございます。
1票多くても、また少なくても、この語呂合わせになりません。
これは有権者の皆様から「ニコニコ(2525)できるような街づくりに邁進せよ」というメッセージであると信じ、決して忘れることなくこれから日々努力を重ねていきたいと思います。
厚木市議会議員
小島 一郎 (こじまいちろう)
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